日本語教材

こぶたぬきつねこ指人形とうたあそび

20122

おりがみは子供の注意を引くのに最高のツールですが、それが動いたりしゃべったりしたら、なおさら子供にうけます。

この教材と教案は2歳のオーストラリア人の日本語個人レッスンで作ったものです。動物の名前を日本語で導入するレッスンで、「こぶたぬきつねこ」という日本の童謡(こぶたたぬききつねねここぶた・・・と続くしりとり歌) を歌い、それに合わせて折り紙で作った指人形をおじぎさせるというレッスンをしたら、集中力の散漫だったその子もしっかり興味を持って言葉を発してくれま した。歌や人形は言葉を学ぶのにとても効果的なツールなので、もっと年齢の大きい子どものレッスンにもよく使います。

こぶたぬきつねこの歌は以下のリンクから聴くことができます。

教育実習 8年生対象「アニマル」ユニット

2010年7月~9月

日本語の教育実習時に作ったワークシートです。8年生の「アニマルズ」というユニットを教えさせていただき、動物をテーマに言葉をつなげ簡単な文章を作るという授業をしました。

以下のワークシートは、生徒に体のパーツの単語を教えたあとに言葉を埋めるものや、単語と助詞のカードを並べ替えて文章を作る練習をしたあとに行うエクササイズシートなどです。生徒のひらがなの習得スピードに差があったので、ひらがなバージョンとローマ字バージョン両方を作り、裏表印刷して生徒が好きな方を選んでできるようになっています。

 

(↓下の画像をクリックすると拡大して見られます。)

 

 

 

 

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