アニマルエデュケーション教育プログラム@サス塾

2012年のはじめから、千葉県にある「サス塾」という学習塾を立ち上げた杉浦正吾先生のご依頼で、一年間の教育プログラムと教材を作らせていただいていました。私が実際協力させてもらったのは、サス塾の派生塾である「ネクスファ」という塾。どちらも「塾」というよりは、特別授業のある学童保育で、子供たちにこれからの社会で求められてくるであろう力を育てることを目標としている、新しい形体の学びの舎です。(詳しくはこちら。)

その中で私が担当させてもらったのが、折り紙を使って日本の自然の風景を再現しながら、生きものや自然界のことを学ぶプログラム。(このページで紹介されています。)

 

春夏秋冬各シーズンにつき2つの学習テーマと再現するシーンを設け、各テーマごとにパワーポイントで先生に解説していただいた後、生徒たちが見本通りにシーンの下絵を描きその上に折り紙で折った生き物たちを貼ってシーンを完成させていく、という内容のものです。学習テーマの例は「命のつながり」、「人と自然の関係」、「生き物の生きる工夫」など。普通は高校で初めて習うような内容ですが、パワーポイントで分かりやすい例を挙げながら楽しく解説し、自然と子供が食いつくように工夫してあります。

 

 

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Spring_jp Summer_jp
autumn_jp winter_jp

実際の授業の様子をお仕事と活動暦のページに載せました!(画像をクリック↓↓)

 

 

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